乗馬教室。

カテゴリ/浦河町

またまた馬関連のお話になりますが、

先日の浦河訪問2日目の朝。

乗馬公園に小学生たちが集合。この日は町内の堺町小学校1・2年生による

乗馬体験教室が行われました🐴

 

浦河町は国内有数の馬産地ですが、

実は浦河で乗馬を楽しむ人は

町外から移住して来た人達などが多いらしい。

元々の町民にとって馬は「競走馬」で、

自分が乗るもの、という認識は薄いんだとか。

なんだかちょっと意外💦

でもせっかくの町の「ウリ」ですからね。

子ども達が馬に親しむ機会として、

町では町内の小学校4校すべてで

こうやって乗馬を授業に取り入れているのです。

 

雨が時折パラついて若干不安な天気の中、

約80人の子ども達は4班に分かれて、

様々な形で馬とのふれ合い。

僕はまず、馬車の御者役(笑)。 馬車はポニーが曳いてます。 実際に馬を操るのは、

いつも乗馬を教えてくれる乗馬公園の三井さん。なかなかイイ画でしょ?😁

せっかくだから馬にも触ってみよう!だんだん子ども達の眼が輝いていきます♪馬だけじゃなく、くまにも触ってみよう!いつの間にかこーいう流れになってましたw↓乗り終えた子ども達と、順々に写真撮影。

 

その間、隣の覆馬場では

別班の子ども達が実際に乗馬体験中です。 こうしてスタッフが万全にサポートしながら

ゆっくりと乗馬。

僕も初めて乗った時は

「馬の背中ってこんなに高いんだ?」って思ったけど、

小さな子ども達は余計そう感じるでしょうね。

 

一方、その他の班の子たちは

建物の中でお絵かき。 何描いてるの~? 写真を参考に、馬の絵を描いてました~🎨なんか先生になった気分(笑)。

 

こうして2時間ほどの体験は終了。

昨日は野球の話をしたけど、

ホントは子ども達にはいろんな経験をしながら

自分の好きな道を選んでもらうのが一番🖕

浦河には乗馬の少年団とかもあるらしいから

そのうちまた取材しに行こうと思うけど、

こういう中から将来、馬関連の道に進んでくれる

子どもが出てくるとイイですね😉

コメント

6 件のコメント

  • いく より:

    「くまにも触ってみよう!」に笑いました🤣
    触り心地のいい毛皮だもんね~
    小さなうちから色んな経験をするのは良いことですね。
    運動が得意な子がいれば、
    絵の上手な子もいる。
    ゲームや音楽だって🎵
    人よりちょっと上手に出来て
    努力するのがイヤじゃ無いことを伸ばしていけたら
    将来の夢を持つ事に繋がるんじゃないかな…

    私はB☆Bの何でもトライして努力する姿に憧れてます。
    そんなB☆Bをずっと応援し続けられますように…
    っていうのが私の夢です❤️

  • しの より:

    馬にもクマにも優しい子どもたち。そして浦河町は他にはないもの、ありますね~。乗馬体験してみたいなあ。いろんな体験、可能性がBBから学べるのは本当によいですね😊

  • 浦河町 担当者 より:

    学校に戻った子ども達が、他の学年や先生達にB☆Bに会った事を自慢してたようです!!

  • 子熊 より:

    BBおはようございます!

    たてがみを撫でられる馬の隣で、モヒカンを撫でられるクマの絵が笑えます😁

    子供たちも楽しそうな表情をしてるし、今回の体験がきっかけで馬に関わるお仕事につく子供もいるかもね。

    家でお父さんお母さんに「BBのモヒカン硬かったよー」って伝えてる子供を想像しちゃいました(笑)

  • くま牧場長 より:

    おはよ。僕もくまに触りたい。小型の馬とかじゃなく大きい馬に乗るんだね。僕ならびびってしまう。僕の学校こういう特別な行事みたいなのあっただろうかと思い出してみる。出てこない…。家庭科でお好み焼き作ったのは覚えてる。今回のブログの締め方が本当に先生みたい。

  • ふーみん より:

    二足歩行のクマに触るなんて、なかなか珍しいですからね(笑)
    こちらも貴重な経験です!
    .
    その地域地域の”特別授業”って、北海道内で調べると色々ありそうです
    冬の授業で、スキーをするか、スケートをするかもありますし、スケート地域の人は、北海道民は皆スキーが滑れると思われて困るのはあるあるでしょうしね
    .
    3年B組 B☆B先生、おつかれさまでした(^_^)

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